Theotopology© と Ecclesiology Engineering:家の教会のための私たちの使命
- CHCMW Blog Edition Staff

- 3月18日
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私たちの教会活動には二つの中心的目的があります。第一に、大規模教会や確立された教会指導者が近くにいない地域においても、より多くの人々がイエスの言葉に触れる道を見出すこと。 第二に、人々がキリストへの信仰によって救われているという確信を得られるよう助けることです。
この目的を達成するために、私たちはいくつかの手法を用いています。その一つが家庭集会(ハウスチャーチ)の推進です。そしてもう一つが Theotopology© です。
これは、どのような環境においてもキリスト者の集まりを維持・強化・支援するための、新たなシステムを設計する取り組みであり、イエスの言葉を誰に対しても、どこであっても、忠実でありつつ、アクセスしやすい形で届けることを目的としています。
Theotopology は新しい神学分野ではありません。むしろ、私たちが Ecclesiology Engineering(教会論工学) と呼ぶ領域を動かす“エンジン”として位置づけられます。これは、神学的真理が信者の生活の中で確かに働くように、また教会がどのような状況にあっても信者一人ひとりのためのエクレシアとして機能し続けるように、構造・方法・環境を実際に整備していく実践的領域です。ちょうど土木工学が、人々の生活を安全で快適に保つためにインフラを整えるのと同じように、Ecclesiology Engineering はキリスト者の信仰生活のためのインフラを整備します。
政府が道路、水道、公共施設を整備して社会の基盤を作るように、Theotopology はキリスト者のための霊的・共同体的インフラを構築しようとします。信者やまだ信者じゃない人も、ひとりで祈る時であれ、家族で家庭集会を行う時であれ、聖書が約束するイエスの祝福が、決して減少したり、損なわれたりすることがないようにするために存在しているのです。
Theotopology©は、“ブラックボックス”と考えると分かりやすいかもしれません。これは私たちの活動理念、そしてその方法論を内部で記録・洗練し続ける「内部運転システム」のようなものであり、人々はその内部構造を理解しなくとも、Ecclesiology Engineering の成果を完全に活用することができます。
私たちは、このエンジンを不断に改良し続け、福音がより多くの人々に、より明確に、より忠実に、そして喜びをもって届くように努めています。Theotopology を通して、世界中のキリスト者がハウスチャーチという個々に独立した共同体機能が強められ、どこにあっても生き生きとした幸いなクリスチャンライフを歩むことができるよう支援したいと願っています。