top of page

変わることのない恵みの中で

  • 執筆者の写真: CHCMW Blog Edition Staff
    CHCMW Blog Edition Staff
  • 1月1日
  • 読了時間: 1分

( 新年メッセージ ) 私たちが生かされている主イエス・キリストの救いと祝福は、年ごとに新しく変化するものではありません。それは、すでに完全に成し遂げられ、今も変わることなく、すべての信じる者に等しく注がれている恵みです。

イエスは今日も、そしてこれからも変わらず、天より私たち一人ひとりを愛をもって見つめておられます。聖書に記された主の言葉は、人生の道を照らす確かな灯りとして与えられ、聖霊は、私たちの歩みに常に伴い、気づかぬ時にも守り、支えてくださっています。 私たちはこの世に生きている今この時から、すでに 父なる神の御心、 御子イエス・キリストの完成された救い、 聖霊が常に伴っていて下さる という、三位一体の祝福の中に置かれています。 その祝福は、ひとり静かに祈るときにも、家の教会で家族と共にお祈りをささげるときにも、何ひとつ変わることなく、同じように私たちを包んでいます。

この揺るがない平安に感謝しながら、特別な年、特別な言葉を求めるのではなく、日々与えられている変わらぬ恵みに目を向け、希望をもって、静かに、誠実に、歩みを続けてまいりましょう。

 
 

最新記事

すべて表示
復活祭 Pascha ― 形ではなく、キリストそのものへ

I. はじめに 愛する家の教会のみなさまへ: 復活祭とは、日付ではありません。習慣でもありません。宗教的な義務として捉える必要もありません。 復活祭で大切なことは、ただ一つの現実―― キリストが、 πραγματικῶς(まことに)復活されたという事実 です。 II. パウロの原則(コロサイ2:16–17) 「これらは影(σκιὰ)であり、実体(σῶμα)はキリストにある」 ギリシャ語の重心: σ

 
 
Theotopology© と Ecclesiology Engineering:家の教会のための私たちの使命

私たちの教会活動には二つの中心的目的があります。第一に、大規模教会や確立された教会指導者が近くにいない地域においても、より多くの人々がイエスの言葉に触れる道を見出すこと。 第二に、人々がキリストへの信仰によって救われているという確信を得られるよう助けることです。 この目的を達成するために、私たちはいくつかの手法を用いています。その一つが家庭集会(ハウスチャーチ)の推進です。そしてもう一つが The

 
 
境界線を見極める力 ― 善意を疑う勇気

愛をもって人に関わるための、二つの霊的知恵 私たちはクリスチャンとして、「愛をもって人に関わる」ことを大切にしています。励まし、助け、導き、支えることは、信仰の自然な実りです。 しかし最近、私は二つの言葉を深く教えられました。 「境界線を見極める力」 そして 「自分の善意を疑える人だけが持てる視点」 この二つは、別々の教えではありません。むしろ、 互いに支え合い、結びつくことで、初めて人を生かす力

 
 

© 2025 Christian House Church Mission of Washington — a federally recognized 501(c)(3) public charity.
All resources on this site are free to use for personal or home church worship.
Reposting or reproduction without permission is not allowed.
Visual assets developed in collaboration with Naoko-Art, ChatGPT, and Adobe Firefly

bottom of page